代表挨拶
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あゆみ監査法人は、学校法人等の豊富な監査経験を有する公認会計士7名により平成19年7月に設立し、現在4年目(平成23年2月現在)を向かえております。平成20年7月には齋藤力夫先生を顧問にお迎えし、一層の非営利法人、特に学校法人、公益法人等の監査の充実を図って参りましたが、昨今の社会環境下の急激な変化に対応するため定款の見直しを行いました。 |
監査におきましては、今まで通り批判的機能はもとより、少子化、大学全入時代を向え、経営的に厳しいクライアントにおいては指導的機能を発揮し、クライアントの満足度を高めることをも目的として行ってまいります。これからは監査業務の新分野である労働組合、地方自治体、独立行政法人等の非営利法人及びPFIの監査に業務を拡大していきたいと考えております。
また、この度の定款変更につきましては、公益法人の制度改革における指導助言及び申請業務、学校法人の合併、業務譲渡、また記帳代行等のコンサル業務における満足度を高めるために、今までの監査で蓄積してきましたノウハウ、スキルをもとに提供する高品質な成果物をリーズナブルな料金で提示出来ればとの願いから行ったものでございます。
これからも、当監査法人は監査の厳格化と監査の品質管理の強化の流れの中で各公認会計士のキャリアや監査のノウハウ、スキルを充分に生かせる学校法人及び公益法人の監査を中心とした業務に特化しつつコンサル業務にも事業を拡大し、大手監査法人には出来ないようなクライアントのニーズに柔軟に対応した適切な監査コスト及びリーズナブルなコンサルフィーで高品質なサービスの提供を目指していきたいと考えております。
当監査法人のビジョンと致しましては、学校法人等の監査を手がけておられる地方の個人事務所の先生方とのネットワークにより連携を密にし、情報の共有化において学校法人、公益法人等非営利法人のニーズに応え非営利法人の健全な発展に寄与したいと願っております。
最後に、私共監査法人は、公認会計士の使命をもとに職業倫理に基づき地域社会から信頼される監査法人をこれからも目指してまいりますので、なにとぞご支援、ご鞭撻の程宜しく願い申し上げます。
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代表社員
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